特定非営利活動法人

防災のことば研究会

Disaster Prevention Communication Study Group


大切な災害情報が正しく伝わるために。                               「伝える」から「伝わる」へ

 伝達技術がどんなにハイテクになっても、通信技術がデジタル化して高速になっても、大切な災害情報を「ことば」で伝えることにはかわりはありません。「防災のことば研究会」は、災害情報が正しく伝わるように、聞き手の立場に立って、ことばの持つ伝える力を最大限に引き出し、災害情報を効果的に伝達する方法を考えるNPOです。


  今年も、日本中で、地震・火山噴火・台風・集中豪雨による大規模災害が起き、多くの人命と家屋が失われました。被害の原因の中には、「専門家や自治体から伝えられる災害情報の意味がわからなかった」という「ことば」の問題もありました。

 この研究会では、今年は、主に、地方自治体が発信する「避難情報伝達文」について研究を行いました。「なぜ効果的に避難情報が伝わらないのか」という疑問について、多くの自治体の防災・危機管理部門の職員の方々に聞き取り調査を行いました。そこで、単に「ことば」だけを研究していても解決できない様々な問題があることがわかりました。今後は、それらの問題をふまえた上で「伝わる避難情報」を出せるような方法を、会員の皆さんと探って行こうと思っています。                          理事長 新井恭子

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お知らせ

出張講義

地方自治体向け「伝わりやすい避難情報伝達文を作りましょう!」ワークショップ

【内容】ワークショップ形式で、災害種類別の避難情報伝達文(避難準備情報,避難勧告、避難指示等)のアナウンス(メール)マニュアルを作成し、災害が起きた場合、どのように文章を組み立て放送(送信)するかシミュレーション訓練を行います。講師は理事長新井恭子と当NPO会員が担当致します。

☆ご希望の自治体は、arai-k@bousainokotoba.comまでご連絡ください。日本中どこへでも参ります!

 

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お詫び

防災のことば研究会 一般公開シンポジウム

「東京オリンピック・パラリンピック 多言語による避難情報伝達」

  平成28年12月3日 13:00〜16:00(予定)  

  → 来年度に延期になりました!

    たいへん申し訳ありません!

  

ニュースレター

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ニュースレター2016年年末号PDF.pdf
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ニュースレター2016年10月11月PDF.pdf
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ニュースレター2016年8月9月
ニュースレター2016年8月9月PDF.pdf
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ニュースレター2016年6月7月PDF.pdf
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パンフレットをリニューアルしました!

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防災のことば研究会パンフレット 2016年前期
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